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拍手遅れてすいません!後日します
スケブ遅れてすいません企画遅れてすいませんすいません…
潤です…
ちょっと最近グリーングリーンにはまっているんですが
きっと皆さんも知ってるはず…気がする。
ニコなんかでGreenGreenでぐぐったら出ます
いい歌です。
追記にファイナスとフレンの妄想付
グリーングリーン歌歌詞です。
すごくファイナスとフレンで全俺が泣いた
本当狙ってるかのようにそうなんです
1 ある日
パパとふたりで 語り合ったさ
この世に生きる喜び
そして 悲しみのことを
グリーン グリーン
青空には 小鳥が歌い
グリーン グリーン
丘の上には ララ 緑がもえる
ある日街を見渡せる丘で息子と父はゆっくりとした日を過ごす。
「この世には多くの事がある。騎士団になるというのはまたその一つだ。きっと目標を掴み生きる喜びを知る。その反面に悲しみをしるだろうさ。…大丈夫、お前なら慣れる」
その日はとても青空で、緑が生えた印象を覚えている。
2 その時
パパが言ったさ ぼくを胸に抱き
つらく悲しい時にも ラララ 泣くんじゃないと
グリーン グリーン
青空には そよ風ふいて
グリーン グリーン
丘の上には ララ 緑がゆれる
風がまるで感情を運ぶようにゆっくり吹く。
その時父は何かを悟るように息子を抱いてこう口にした
「フレン、お前はつらく悲しい時も泣くな…」
父の腕に力を感じたのを、息子は嬉しそうに笑って
自分も大きな背中に抱きついた。
3 ある朝
ぼくは目覚めて そして 知ったさ
この世に つらい悲しいことがあるってことを
グリーン グリーン
青空には 雲が走り
グリーン グリーン
丘の上には ララ 緑がさわぐ
胸騒ぎを感じる。子供でも分かる悪寒。
目を覚ますと父は騎士服を着こなし、
身を護るための武器を手にしていた。
この時、初めて知った…そう、これから始まるのは
"××戦争"
4 あの時
パパと 約束したことを守った
こぶしをかため 胸をはり
ラララ ぼくは立っていた
グリーン グリーン
まぶたには なみだがあふれ
グリーン グリーン
丘の上には ララ 緑がぬれる
「あれから…10年」
あの時、父と約束した。
「…父さん…僕はやっと…貴方に追いついた」
父が使った剣を手にし、空いた片手に拳を作る
大丈夫、お前なら慣れる…その言葉に胸を張って
望んでいた場に立つ
「帝国騎士隊長、フレン・シーフォ。参る」
あふれたのは父の想いと、涙
5 その朝
パパは出かけた 遠い旅路へ
二度と 帰って来ないと
ラララ ぼくにもわかった
グリーン グリーン
青空には 虹がかかり
グリーン グリーン
丘の上には ララ 緑がはえる
「パパ?」
「…フレン、お前はきっと強くなる。…母さんをよろしくな」
父の大きな手が頭をなでるのがわかる。
見えた笑顔はどこか凛々しく、いつもの温和な姿がうそのようだ。
背中に帝国の証を示すようなマントをなびかせ、父は足を進める。
追いかけようと手を伸ばすも、届くことがないのだとわかった。
嗚呼、そうか父は…――
6 やがて
月日が過ぎゆき ぼくは知るだろう
パパの言ってた
ラララ 言葉の意味を
グリーン グリーン
青空には 太陽がわらい
グリーン グリーン
丘の上には ララ 緑があざやか
あれから月日は過ぎた。
帰ってきたのは父でないのに、
目の前には父の名が刻んだ石が置かれ、光を反射させる
「"お前はつらく悲しい時も泣くな…"」
こういうことか、息子は泣かずに笑ったという。
7 いつか
ぼくも 子供と 語り合うだろう
この世に生きる喜び
そして 悲しみのことを
グリーン グリーン
青空には かすみたなびき
グリーン グリーン
丘の上には ララ 緑がひろがる
ある日街を見渡せる丘で息子と父はゆっくりとした日を過ごす。
「この世には多くの事がある。騎士団になるというのはまたその一つだ。きっと目標を掴み生きる喜びを知る。その反面に悲しみをしるだろう。…大丈夫、お前なら慣れるよ」
その日はとても青空で、緑が生えた印象を覚えている。
少しかすんだのは、息子にはわからない。
ファイナスとフレン本はまだか…がたっ
パパとふたりで 語り合ったさ
この世に生きる喜び
そして 悲しみのことを
グリーン グリーン
青空には 小鳥が歌い
グリーン グリーン
丘の上には ララ 緑がもえる
ある日街を見渡せる丘で息子と父はゆっくりとした日を過ごす。
「この世には多くの事がある。騎士団になるというのはまたその一つだ。きっと目標を掴み生きる喜びを知る。その反面に悲しみをしるだろうさ。…大丈夫、お前なら慣れる」
その日はとても青空で、緑が生えた印象を覚えている。
2 その時
パパが言ったさ ぼくを胸に抱き
つらく悲しい時にも ラララ 泣くんじゃないと
グリーン グリーン
青空には そよ風ふいて
グリーン グリーン
丘の上には ララ 緑がゆれる
風がまるで感情を運ぶようにゆっくり吹く。
その時父は何かを悟るように息子を抱いてこう口にした
「フレン、お前はつらく悲しい時も泣くな…」
父の腕に力を感じたのを、息子は嬉しそうに笑って
自分も大きな背中に抱きついた。
3 ある朝
ぼくは目覚めて そして 知ったさ
この世に つらい悲しいことがあるってことを
グリーン グリーン
青空には 雲が走り
グリーン グリーン
丘の上には ララ 緑がさわぐ
胸騒ぎを感じる。子供でも分かる悪寒。
目を覚ますと父は騎士服を着こなし、
身を護るための武器を手にしていた。
この時、初めて知った…そう、これから始まるのは
"××戦争"
4 あの時
パパと 約束したことを守った
こぶしをかため 胸をはり
ラララ ぼくは立っていた
グリーン グリーン
まぶたには なみだがあふれ
グリーン グリーン
丘の上には ララ 緑がぬれる
「あれから…10年」
あの時、父と約束した。
「…父さん…僕はやっと…貴方に追いついた」
父が使った剣を手にし、空いた片手に拳を作る
大丈夫、お前なら慣れる…その言葉に胸を張って
望んでいた場に立つ
「帝国騎士隊長、フレン・シーフォ。参る」
あふれたのは父の想いと、涙
5 その朝
パパは出かけた 遠い旅路へ
二度と 帰って来ないと
ラララ ぼくにもわかった
グリーン グリーン
青空には 虹がかかり
グリーン グリーン
丘の上には ララ 緑がはえる
「パパ?」
「…フレン、お前はきっと強くなる。…母さんをよろしくな」
父の大きな手が頭をなでるのがわかる。
見えた笑顔はどこか凛々しく、いつもの温和な姿がうそのようだ。
背中に帝国の証を示すようなマントをなびかせ、父は足を進める。
追いかけようと手を伸ばすも、届くことがないのだとわかった。
嗚呼、そうか父は…――
6 やがて
月日が過ぎゆき ぼくは知るだろう
パパの言ってた
ラララ 言葉の意味を
グリーン グリーン
青空には 太陽がわらい
グリーン グリーン
丘の上には ララ 緑があざやか
あれから月日は過ぎた。
帰ってきたのは父でないのに、
目の前には父の名が刻んだ石が置かれ、光を反射させる
「"お前はつらく悲しい時も泣くな…"」
こういうことか、息子は泣かずに笑ったという。
7 いつか
ぼくも 子供と 語り合うだろう
この世に生きる喜び
そして 悲しみのことを
グリーン グリーン
青空には かすみたなびき
グリーン グリーン
丘の上には ララ 緑がひろがる
ある日街を見渡せる丘で息子と父はゆっくりとした日を過ごす。
「この世には多くの事がある。騎士団になるというのはまたその一つだ。きっと目標を掴み生きる喜びを知る。その反面に悲しみをしるだろう。…大丈夫、お前なら慣れるよ」
その日はとても青空で、緑が生えた印象を覚えている。
少しかすんだのは、息子にはわからない。
ファイナスとフレン本はまだか…がたっ
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